発表者ポスタータイトル
高専における半導体材料・デバイス研究ネットワークの取り組み

赤木 洋二 先生
高専機構が進める「研究プロジェクト経費助成事業研究ネットワーク形成事業(重点支援)」において
実施された「半導体材料・デバイス研究ネットワーク」の取り組みを紹介する。
高容量密度を有する二次電池材料の開発

谷藤 尚貴 先生
現行の二次電池材料の容量を大幅に越える2000wh以上の容量密度を示す正極材料の開発状況を紹介する.
Gear5.0 防災減災エネルギーの取り組みと先端機器共用化への取り組み

山田 裕久 先生
高専機構が進める「Society 5.0型未来技術人財」育成事業の中でも社会実装技術開発に焦点を当てた
「GEAR 5.0(未来技術の社会実装教育の高度化)」において防災・減災「エネルギーユニット」の取り組みと、
現在、「阪奈機器共用ネットワーク」を例に高専が持つ先端機器の共用化の取り組みを紹介する。
K-CIRCUITが牽引する高度先端マテリアル社会実装研究・教育

橋本 良介 先生
高専発!「Society5.0型未来技術人財」育成事業における
「GEAR5.0未来技術の社会実装教育の高度化」プロジェクトにおいて、
鈴鹿工業高等専門学校が中核拠点校として実施している
マテリアルユニットの概要と新素材開発の取り組みを紹介する。
大分における水素社会の実現に向けた取り組みと、協働研究室の立ち上げ

坂本裕紀 先生


德丸和樹 先生
水素社会の実現に向け,
企業との協働研究室による次世代水素精製技術の研究開発と社会実装を目的とし,
燃料電池等の普及に取り組んでいる
高性能・長期安定性を両立させたIT-SOFC創製実現のためのアノード添加助触媒研究

伊藤 滋啓 先生
SOFCの広域普及のために、
高性能化と長時間運転の両立をアノード層への酸化物助触媒添加で試みている。
研究設備のリモート化による高専ー技科大間の材料開発に対するリサーチトランスフォーメーション(RX) 

齊籐 信雄 先生
近年、研究設備のリモート・スマート化を推進し、
機器をリモートで相互利用できる仕組みを構築してきた。
本発表では高専ー技科大間でのリサーチトランスフォーメーション(RX) について紹介する。