開催ガイドライン

Web開催イベントにおける参加者ガイドライン

1.著作権の保護について

①著作権保護の観点から、Web開催中に配信される発表映像の写真撮影、録画および録音と、これを用いた引用、転用、配信、公開を禁止いたします。

②主催者が許可した場合を除き、聴講参加用(接続先情報)URLを第3者へ展開することを 禁止いたします。

※参加申込者以外の方が接続先に入室された場合は、管理者側で削除いたします。
※ストリーミング配信など公開コンテンツにつきましては主催者がご案内する指示に従ってください。

③講演申し込み者以外が発表する場合は開催前に主催者へ連絡をお願いいします。

④公開可能な講演資料についてはFC-Cubicホームページ上に掲載いたしますが、引用等につきましては著作権を有する各講演者/団体の判断となりますので、主催者への問い合わせはお控えください。

2.講演者の方へ:共有資料等への配慮について

 他人の著作物の無断使用とならないよう、引用として出典を明確にすることはもちろんのこと、イベントでのオンラインでのご発表は自動公衆送信による再送信とみなされることを踏まえた内容の事前確認が必要となります。考慮すべき範囲は、イベント参加者の範囲によっても変わりますので、主催者に問い合わせいただき所属する大学、団体、企業等内部で十分な確認をお願いします。

 また、発表者のご所属が企業の方の場合や、大学でも受託研究・共同研究などで、事前に発表の形式、聴衆の範囲などの許可を取っている場合、開催形式がオンライン発表に切り替わった場合には、再度の許可手続きが必要である場合があるため、ご所属の機関に適宜ご確認ください。特に輸出貿易管理令に抵触する内容の場合などでは、オンラインでの配信は許可されないこともありますので、発表者におかれましては十分に  ご注意下さいますよう、お願い申し上げます。

3.接続関連情報(双方向及びストリーミング配信)

①イベントへの双方向通信での参加はZoomシステムを使用しますが、視聴のみとなるストリーミング配信も併用します。聴講参加申込み後、回線数上限を踏まえた調整の上、回線種別(Zoom、ストリーミング)を含めた接続情報(URL)をメールでお送りします。

②初めてZoomを利用する場合はアプリケーションのインストールが必要となります。

   下記例のような接続URLとなります。

   例 https://zoom.us/j/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

※Zoomアプリケーションの起動後音声設定の選択が出てきますので「コンピューターでオーディオに参加」を選択してください。

③聴講者側の設定として、講演開始前に必ず参加者自身のカメラ映像をOFF、音声をミュートにしてください。

※管理者側にて、ビデオ映像をOFF、音声をミュートに設定をいたしますが、円滑な運営のためご協力願います。

④イベントに参加する前に接続テストをお願いします。 Web開催に参加する前(または開催中)にマイク/スピーカーまたはビデオ、オーディオをテストすることができます。

※初めて使用される方はZoomへの接続のテストをお勧めいたします。(ZoomのWebサイト参照)

⑤参加者名は座長が発表者、聴講者が誰か識別しやすいよう、氏名や所属の情報を含むよう下記のように設定をお願いします。会議中でも変更は可能です。 

    ※聴講者の例:氏名_□□大学 / 〇〇株式会社

⑥質疑時間は主催者よりご案内します、発言を希望される場合は加者画面で挙手するか、チャットで意思表示をお願いします。主催者側で指名しますのでマイクのミュートを解除し、必要に応じて所属と名前を名乗ってから発言し。発言終了後は再度ミュートをオンにしてください。

⑦ストリーミングによる配信につきましては視聴のみとなりますので、質疑等は受付致しかねます。

【Zoom のセキュリティに関する注意】

  Zoom のセキュリティに関して、現在までにすべて解決されているとの発表がされておりますが、ソフトウエアの更新が随時行われております。セキュリティー対策上はソフトウェアを最新版のバージョンにアップデートして使用することが重要となります。

  主催者といたしましては、Zoom接続について事前参加登録を行うことにより個人を特定できるようにし、参加者用(URL)接続にパスワードをかけ、また、主催者側でも接続参加者の管理をいたします。